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| 昭和39年当時の工業団地全景 | 平成16年航空写真 |
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【 現 況 】 新天地への進出の気概に燃えて広漠とした農地に区割り道路を作ったばかりの工場用地に立った当時とは 隔世の感があり、 今日、工業団地の規模としては総面積234万u、組合員145社(準組合員を含む)という県下最大級の工業団地で、 県央の経済界を担う中心的な工場群にまで成長してまいりました。 この間、神奈川県企業庁・厚木市・愛川町など、自治体や関係 官署のご理解、ご支援をいただきましたことに対し厚く御礼申上げます。 21世紀を迎えあらためて「自然と調和した緑豊かな資源循環型モデル工業団地づくり」をめざし、 ゼロエミッション(廃棄物ゼロ)への挑戦を集団化企業人の使命と認識し、その実現に向け協同事業として強力に推進し7年を経過し、 その実績と成果は内外共に評価をいただくところまで参りました。 当工業団地では自分たちの心構えと備えで、災害事故の防止並びに災害時における協力体制の確立と相互援助を図り、被害を最小限度に押さえる “共同防災体制の構築”を重点事業として取り組みを継続していく所存です。 平成20年7月 神奈川県内陸工業団地協同組合 代 表 理 事 内 田 正 勝 |